1 Day Tour 
PV-251 往路鉄道で行くアユタヤ観光ツアー 昼食付き 象乗り付 象乗り付 象乗り付

アユタヤーの象乗り ワット・ヤイ・チャイ・モンコン ワット・マハータート 仏像の頭部 アユタヤ周辺ボートトリップ
ツアーの見所

ローカル鉄道・船・サムロー(人力車)・象乗りと盛りだくさんのアユタヤ観光!

往路をタイ国鉄の列車(急行/特急列車)でアユタヤまでローカル列車の旅をおよそ1時間ほど楽しめます。さらにアユタヤ独特のデコレーションを施したトゥクトゥク、かつて河川を利用して大きな堀の役割を果たしたチャオプラヤー川を船で散策(船から遺跡の風景が見えます)。
世界遺産の遺跡はもちろん、サムロー(人力車)や象乗りなどが盛りだくさん。アユタヤの魅力を余すことなく体験出来るツアーです!



 ツアースケジュール ツアーの旅程  ツアースケジュール
  1. AM 7:00 ホテルホテルへお迎えに上がります。
  2. バンコクからアユタヤまでローカル列車に乗って移動します
    ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
    タイのローカル列車
  3. アユタヤ駅到着後アユタヤ独特のトゥクトゥクに乗って船着場へ移動
  4. 船に乗ってアユタヤ近郊散策
  5. ワット・チャイ・モンコン (ナレースワン大王所縁の寺院跡)
  6. 昼食(インターナショナルビュッフェ)
  7. サムロー(人力車)に乗ってワット・プラ・マハータートへ
    ※状況によってはサムロー乗車体験が出来ない場合がございます。
    その場合は代わりにワット・チャイワッタナラームへご案内致します。
  8. ワット・プラ・マハータートへ
    (樹木に埋まる仏像の頭部が有名)
  9. ワット・プラ・シー・サンペット (エメラルド寺院に相当する格式高い寺院)
  10. 象乗り(10分程度)
  11. PM17:00頃  ホテルホテルへお送り致します。(帰着時間はかなり前後します。)
ツアー料金に含まれているもの 料金に含まれているもの
専用送迎車/日本語ガイド/各入場料/鉄道/船/象乗り/昼食
ツアー料金に含まれていないもの 料金に含まれていないもの
お飲み物など
 オプショナルツアー料金 お一人様当たりの料金

お申込はこちら
ご人数 お一人様当り価格 ご人数 お一人様当り価格
1名様 6,780B 4名様 2,920B
2名様 4,150B 5名様 2,700B
3名様 3,310B 6名様 2,640B
7名様以上はお問い合わせくださいませ
※お子様料金について: 大人料金の70% または 子供2名様で大人1名様分となります。
 子供料金は3歳~8歳までのお子様が適用されます。
※年末年始・お祭り期間などのピークシーズンにはご予約いただけません。ご了承くださいませ。


船から見たアユタヤ遺跡 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン アユタヤー遺跡観光1日ツアー アユタヤー遺跡観光1日ツアー


 オプショナルツアーの見どころ ☆このツアーの見所☆

 タイ国鉄
バーン・パイン離宮
日本の鉄道のそれとは違い、『車より遅い』『到着時間が読めない』『車両が古い』といったイメージのあるタイ国鉄ですが、実際にもそのイメージの通りです。
ただ最近は列車の遅れも以前程ではなくなってきました。(バンコク-チェンマイ間は以前は6時間遅れもざらでしたが、最近はそこまでの遅れはあまりなくなりました。)
しかし、なんといっても日本では味わうことが出来なくなりつつある列車による旅の旅情がタイ国鉄の魅力でもあります。タイへのご旅行の機会に乗車体験してみるのもよいかも?

 アユタヤー遺跡群
アユタヤー遺跡群
アユタヤー遺跡群
アユタヤー王朝(1351年~1767年)の首都として栄えたアユタヤーに現存するこの遺跡群は世界遺産に指定されています。
遺跡は主にチャオプラヤー川とその支流であるパーサック川、ロップリー川に囲まれた中州に集中しています。 これは、敵からの防御を考えて中心部の回りに運河を掘ったことによるものです。
ワット・プラシーサンペット、ワット・ローカヤスターラームなどの寺院跡、王宮跡が残っています。
穏やかな流れのチャオプラヤー川に接するアユタヤーは交易に適し、最盛期にはその利益で膨大な数の寺院を建立しました。
しかし、1767年にビルマの攻撃を受けてアユタヤ王朝は滅亡しました。この時に首都アユタヤーの建造物や石像は徹底的に破壊され、ほとんどの寺院は廃寺となり、王宮も台座を残すのみとなってしまいました。現在の遺跡がほとんど煉瓦だけになってしまっているのはそのためです。

 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
上座部仏教の中心ともいえるセイロン(現スリランカ)に留学し帰国した僧侶の為にアユタヤー朝の初代王ウー・トーンが1357年に建立しました。
境内中央にある高さ62mの大きな仏塔(右写真)は1592年に20代王ナレースワン大王(アユタヤー朝の中興の祖)がビルマとの戦いに勝利した記念塔として建設されました。
広い境内には中央のチェディを囲むようにいくつもの坐仏像が並び、寺院の東側には、英雄ナレースワン大王廟があります。

 ワット・プラ・マハータート
ワット・プラ・マハータート
ダムヌン・サドゥアック水上市場
『ワット・プラ・シー・サンペット』と並び重要とされる寺院です。オランダ人商人、エレミアス・ファン・フリートの記録に依れば、ラーマーティボーディー1世による建立と伝えられていますが、『アユタヤ王朝年代記』は、1374年のパグワ王(ボーロマラーチャー1世)による建立とも伝えられており、現在を持ってもはっきりとは分かっていません。
この寺院もやはりビルマ軍によるアユタヤー陥落時に破壊され、仏像はことごとく首から切り落とされたと云われています。今でも樹木に取り込まれた仏像の頭部(右写真)や胴体から下だけが残る数々の仏像がその当時の面影を残します。
寺院の建築は、中央にロッブリー様式の大きな仏塔があり、その回りを小さな仏塔が囲み、その回りを回廊が囲んでおり、礼拝堂と仏堂が東西にあったと推測されています。

 ワット・プラ・シー・サンペット
ワット・プラ・シー・サンペット
ワット・プラ・シー・サンペット
王宮跡の南にある、アユタヤー朝の王室守護寺院で、現バンコク王朝の『ワット・プラケオ(エメラルド寺院)』に相当します。
1491年に建立され、1500年には高さ16m、総重量171kgの黄金に覆われた仏像が建設されましたが、ビルマ軍に侵略された際に跡形もなく破壊されました。
現存するセイロン様式の大きな3つの仏塔はそれぞれ、トライローカナート王、ボーロマラーチャーティラート3世、ラーマーティボーディー2世の遺骨が納められました。


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