2 Day 1 Night Tour 1泊2日 遺跡 象乗り付 歴史度ランク:ツアー人気ランク5

PV-41 バンコク発 アユタヤ遺跡
&ロッブリー遺跡巡り1泊2日ツアー


アユタヤーの象乗り アユタヤーの象乗り ワット・ヤイ・チャイ・モンコン ワット・マハータート 仏像の頭部
ツアーの見所 ツアーリスト


世界遺産アユタヤとその副首都ロッブリ史跡観光三昧1泊2日!

ロッブリーの町の起こりはタイ国内でも非常に古く9世紀ごろ、モン族のドヴァーラヴァティー王国の時代までさかのぼります。その後、クメール王国の版図に組み入れられ栄え、アユタヤ王朝のナーラーイ王の時代には副首都となった時期もありました。
史跡があるロッブリ駅周辺には遺跡や寺院内を含め多くの猿がいることでも有名です。
そして、バンコクから北へ約80kmに位置する古都アユタヤーは、400年以上も首都としてこの国の中心となった町で、その遺跡群は世界遺産にも指定されています。
二つの都市の遺跡を中心に2日間掛けて観光する歴史好き、史跡好きにはとっても興味のあるツアーですよ♪


ツアースケジュール ツアーの旅程 ツアースケジュール

  ツアースケジュール 【1日目】 
  • AM 8:20 ホテルホテルへお迎えに上がります。

  • ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
    ワット・マハータート 仏像の頭部

    バーン・パイン離宮 (豪華な庭園あり)

  • ワット・ローカヤスター (寝釈迦仏像が必見)

  • 昼食(インターナショナルビュッフェ)

  • ワット・チャイ・モンコン (ナレースワン大王所縁の寺院跡)

  • ワット・プラ・マハータート (樹木に埋まる仏像の頭部が有名)

  • ワット・プラ・シー・サンペット (エメラルド寺院に相当する格式高い寺院)

  • 日本人町跡を観光

  • 象乗り(10分程度)

  • ホテルへチェックイン

  • ご夕食

  ツアースケジュール 【2日目】 
  • AM 8:00 ホテルホテルへお迎えに上がります。

  • アユタヤから更に北のロップリー県へ移動します

  • プラナラーイ・ラーチャニウェート宮殿 (国立博物館)を見学

  • ※曜日により外側だけの見学になる場合もあります

    ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
    ワット・マハータート 仏像の頭部
  • チャオ・プラヤー・ウィチャイエンの家 (外国大使住居跡)

  • プラ・プラーン・サムヨート(クメール様式寺院)

  • 昼食

  • ワット・プラシー・ラッタナー・マハータート

  • アントン県へ移動し、ワット・ウワンを見学

  • ワット・ファイロンウアへ

  • バンコクへ移動します

  • 17時頃ホテルへ帰着します(諸状況により前後します)

料金に含まれるもの 料金に含まれているもの
送迎/日本語ガイド/ホテル(2名様1室 1泊分)/各遺跡入場料
料金に含まれないもの 料金に含まれていないもの
お飲み物他

オプショナルツアー料金 お一人様当たりの料金

お申込はこちら
ご人数 お一人様当り価格 ご人数 お一人様当り価格
1名様 17,580B 4名様 6,780B
2名様 9,980B 5名様 6,500B
3名様 8,360B 6名様 5,850B
7名様以上はお問い合わせくださいませ

※お子様料金について: 大人料金の70% または 子供2名様で大人1名様分となります。
※宿泊予定ホテルはカンタリーホテルアユタヤを予定していますが予約状況により変わります。ご了承ください。
※ シングルのお部屋をご希望の場合は、1,150バーツ追加となります(お一人様でご参加の場合を除く)

ワット・ナコン・コサ ワット・ナコン・コサ ワット・シリ・マハータート ロップリー駅周辺



ツアーの見どころ ☆このツアーの見所☆

 バーン・パイン離宮
バーン・パイン離宮
歴代の国王が夏を過ごされた離宮です。現在残っている華麗なる建物の殆どが、西洋通として知られる、ラーマ5世(チュラロンコーン大王)の時代に造られたものです。ラーマ5世の御代は『タイの明治維新』と云われるように、文化・政治システム・テクノロジーの西洋化の進んだ時代でもあります。
よく整備された、その美しい庭園を散策するだけでも、豪華な宮廷生活の一端をしのぶことができるかもしれません。

 アユタヤー遺跡群
アユタヤー遺跡群
アユタヤー遺跡群
アユタヤー王朝(1351年~1767年)の首都として栄えたアユタヤーに現存するこの遺跡群は世界遺産に指定されています。
遺跡は主にチャオプラヤー川とその支流であるパーサック川、ロップリー川に囲まれた中州に集中しています。 これは、敵からの防御を考えて中心部の回りに運河を掘ったことによるものです。
ワット・プラシーサンペット、ワット・ローカヤスターラームなどの寺院跡、王宮跡が残っています。
穏やかな流れのチャオプラヤー川に接するアユタヤーは交易に適し、最盛期にはその利益で膨大な数の寺院を建立しました。
しかし、1767年にビルマの攻撃を受けてアユタヤ王朝は滅亡しました。この時に首都アユタヤーの建造物や石像は徹底的に破壊され、ほとんどの寺院は廃寺となり、王宮も台座を残すのみとなってしまいました。現在の遺跡がほとんど煉瓦だけになってしまっているのはそのためです。

 ワット・ローカヤスター
ワット・ローカヤスター
野外に寝釈迦仏像が横たわっています。その全長は28m、高さは8メートル、中期アユタヤー時期の建造とされ、当時は他の仏教施設もあったようですが、1767年のアユタヤー陥落時に大部分がビルマ軍に破壊されました。
現在あるのはタイ芸術局によって1956年に復元されたものです。

 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
上座部仏教の中心ともいえるセイロン(現スリランカ)に留学し帰国した僧侶の為にアユタヤー朝の初代王ウー・トーンが1357年に建立しました。
境内中央にある高さ62mの大きな仏塔(右写真)は1592年に20代王ナレースワン大王(アユタヤー朝の中興の祖)がビルマとの戦いに勝利した記念塔として建設されました。
広い境内には中央のチェディを囲むようにいくつもの坐仏像が並び、寺院の東側には、英雄ナレースワン大王廟があります。

 ワット・プラ・マハータート
ワット・プラ・マハータート
ダムヌン・サドゥアック水上市場
『ワット・プラ・シー・サンペット』と並び重要とされる寺院です。オランダ人商人、エレミアス・ファン・フリートの記録に依れば、ラーマーティボーディー1世による建立と伝えられていますが、『アユタヤ王朝年代記』は、1374年のパグワ王(ボーロマラーチャー1世)による建立とも伝えられており、現在を持ってもはっきりとは分かっていません。
この寺院もやはりビルマ軍によるアユタヤー陥落時に破壊され、仏像はことごとく首から切り落とされたと云われています。今でも樹木に取り込まれた仏像の頭部(右写真)や胴体から下だけが残る数々の仏像がその当時の面影を残します。
寺院の建築は、中央にロッブリー様式の大きな仏塔があり、その回りを小さな仏塔が囲み、その回りを回廊が囲んでおり、礼拝堂と仏堂が東西にあったと推測されています。

 ワット・プラ・シー・サンペット
ワット・プラ・シー・サンペット
ワット・プラ・シー・サンペット
王宮跡の南にある、アユタヤー朝の王室守護寺院で、現バンコク王朝の『ワット・プラケオ(エメラルド寺院)』に相当します。
1491年に建立され、1500年には高さ16m、総重量171kgの黄金に覆われた仏像が建設されましたが、ビルマ軍に侵略された際に跡形もなく破壊されました。
現存するセイロン様式の大きな3つの仏塔はそれぞれ、トライローカナート王、ボーロマラーチャーティラート3世、ラーマーティボーディー2世の遺骨が納められました。

 プラナラーイ・ラーチャニウェート宮殿 (国立博物館)
プラナラーイ・ラーチャニウェート宮殿跡
プラナラーイ・ラーチャニウェート宮殿跡
1665年から12年かけて建設されたアユタヤ王朝時代の宮殿跡です。タイ・クメール・ヨーロッパの折衷様式が特徴です。ナーラーイ王の住居であるチャンタラ・ピサーン宮殿(純タイ式建物)や外国の大使らとの接見に使用されたドゥシット・サワン・ターニャ・マハープラサート(タイ・ヨーロッパ折衷様式)跡などが残っています。
博物館内にはロッブリー時代の仏像や絵画なども展示されています。


 チャオ・プラヤー・ウィチャイエンの家
チャオ・プラヤー・ウィチャイエンの家
17世紀初めナーラーイ王がフランス(ルイ・14世)の大使アレクサンデル・ド・ショーモンの為に建てられたものです。
その後ナーラーイ王に重用された王のアドヴァイザー、コンスタンティン・フォールコンの住居として長く使われました。
彼は外国人でありながらタイ高官の官位で事実上の最高位であるチャオプラヤーまで上り詰めますが、イギリスやフランス寄りに過ぎるスタンスが他のタイ高官に危険視され、後ろ盾であったナーラーイ王の死後暗殺されました。
彼の妻は日本人とのハーフであるマリー・ギマルド。

 プラ・プラーン・サムヨート
プラ・プラーン・サムヨート
13世紀にクメール人によって建てられたクメール式寺院です。元々はヒンドゥー寺院として建てられたことから、高くそびえる3基のプラーン(クメール式仏塔で元は三位一体のヒンドゥー神を表していました)が特徴です。
他のクメール式寺院にも云えることですがタイ国内では比較的古い遺跡といえます。


 ワット・プラシー・ラッタナー・マハータート
ワット・プラシー・ラッタナー・マハータート
12世紀クメール人によってヒンドゥー寺院として建てられました。後に仏教寺院に改修され、さらに様々な時代に何度も改修されたことから、さまざまな様式が混在しています。現在のロップリーで最も高いプラーンはスコータイ時代に建設されたものとされています。


遺跡近くを走る列車 ワット・ナコン・コサ ワット・ナコン・コサ ワット・ナコン・コサ

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