1 Day Tour 2017年11月4日限定日本語グループツアー   昼食付き 首長族  足湯♨  
 JJ-42 チェンライ1日ツアー ゴールデントライアングル&首長族

首長族 ワット・ロンクン チェンライ ゴールデントライアングル ゴールデントライアングル チェンライ
ツアーの見所 ツアーリスト

いざ!ゴールデントライアングルへ!

ゴールデントライアングルは、タイ、ラオス、ミャンマーの3カ国が国境を接して いる地域。狭い意味では、タイのチェンセーンから 10キロメートルほど北の、メーコンとルアック川が合流するポイントを指す。以前はアヘンの産地として悪名が高かったが、現在では政府の撲滅政策もあって 危険な雰囲気はなくなっています。周辺の国々の状況が安定してきたこともあり、中国からラオス、ミャンマーを経て、チェンセーンへと通じるコーン川(メーコーン)航路も開設されました。

タイ北部、ミャンマーとの国境近くで、「首長族」と呼ばれる人たちが住んでいます。この辺りは山岳地帯で、少数民族の村が点在していおり、 首長族もそんな少数民族なのですが、じつは首長族というのは民族の名前でないです。カレン族などの一部が、女性の首を長くしていたために、そのように呼ばれるように なったようです。

11月4日限定、日本語ガイドによる混載グループツアーです!


 ツアースケジュール ツアーの旅程  ツアースケジュール
  1. AM 7:00~7時45分頃 ホテルホテルへお迎えに上がります。
  2. 首長族の子供
    メーカチャン温泉温泉で休憩
  3. 純白のお寺”ワット・ロンクン”訪問
  4. 山岳少数民族、ヤオ族・アカ族の村を見学
  5. カレン首長族の村を見学
  6. ご昼食 昼食
  7. ミャンマーとの国境の町、メーサイへ。
      ※オプショナルツアーA.....橋を渡ってミャンマーへ入国
  8. ゴールデントライアングルへ
      ※オプショナルツアーB.....メコン川をボートで渡り、ラオスへ上陸
  9. 帰途中に休憩を2回ほど致します。 簡単な食べ物を買うこともできます。
  10. PM 8:30~9:00頃 チェンマイへ帰着、ホテルホテルにお送り致します。
ツアー料金に含まれるもの 料金に含まれているもの
車・ガソリン込み/日本語ガイド/昼食代
ツアー料金に含まれないもの 料金に含まれていないもの
お飲み物/オプショナルツアー/夕食
ツアースケジュールは状況により前後する場合もあります。ご了承ください。
 プライベートツアー料金 お一人様当たりの料金

首長族の男の子と女の子
料金 備考
1,900B 日本語ガイド
※0歳~2歳までのお子様は無料です。3歳以上のお子様は大人料金となります。

ワット・ロンクン
お申込はこちら

ツアーオプション【オプション】
オプション 料金 備考 
オプショナルツアーA(ミャンマー入国)  700B or 950B/1名様 市場散策/市場+寺院
オプショナルツアーB(ボートトリップ) 450B/1名様 -

国境の町メーサイ ワット・ロンクン チェンライ 首長族の子供 首長族


 オプショナルツアーの見どころ ☆このツアーの見所☆

 メーカチャン温泉
メーカチャン温泉
温泉卵を売る子
売り子の女性
チェンマイとチェンライを結ぶ国道118号線の中間地点にあり、観光客の休憩場所としてちょっとした賑わいなっています。足湯もあり入泉料は無料! 温泉卵作成キッドを売り歩く売り子の女性も多数いますよ。
メーカチャン温泉の足湯
チェック! ツアー関係現地情報 写真館

 純白のお寺『ワットロンクン』
ワットロンクン
ワット(タイ語で寺院)と言ってもお坊さんは一人としておりません。。。
チェンライ出身の美術家、チャルーンチャイ・コーシピパット氏がデザインした純白、モダンスタイルのいわゆる美術品?です。
現在の建設・増築中で、また敷地内にはチャルーンチャイ氏のギャラリーがあり、それらの収益金で建設費を賄っています。
とにもかくにも現在チェンライの1大観光地の1つとなっています。

チェック! ツアー関係現地情報 写真館


 国境の町『メーサイ』
国境の町『メーサイ』
国境を貫く大通り沿いに町が発達し、その奥に堂々とした風格で建っているものが国境ゲートです。ここには出入国審査書や税関が入っています。ここを超えると橋があり、その先がミャンマーのタチレクです。
国境の町というだけあって町は常に活気があり、まさに鉄火場といった感じです。

この町で売っている商品はバンコクはもとよりチェンマイの販売価格よりもかなり安く、要チェックですね!
チェック! ツアー関係現地情報 写真館

 ゴールデントライアングル(タイ・ミャンマー・ラオス三角地帯)
チェンマイ県のチェンセーンの町から約9kmの地点に、タイとラオスを隔てるメーコーン(メコン川)とタイとミャンマーを隔てるルアク川が合流します。この3カ国の国境が接せる場所をその地理的な形からゴールデントライアングルと呼ばれます。
かつてはアヘンの栽培、交易の中心的な場所として名をはせましたが、現在では観光地として生まれ変わっています。
民族衣装を着た近くの山岳民族の子供たちがモデルとして旅行者の写真に収まっています。
道路周辺にはお土産物屋がたくさん並び、その近くにはアヘン関係のものを展示するオピウム博物館もあります。

 カレン首長族の村訪問
首長族の子供たち
カレン首長族はパトゥン首長族とも呼ばれ、言語や風習、生活様式の近さから大きくはカレン族で括られます。

首長族と呼ばれるものの、正確には首が伸びているのではなく、幼少時から徐々に真鍮コイルを増やしていく過程で顎の高さが圧力によって引き上げられ、真鍮の重みで鎖骨と肋骨が沈下し、肩の位置が下がることで首が伸びているように見えるのです。
首長族はタイ、ミャンマーで合わせて30000人程と推計されています。

 アカ族の村
アカ族の若い女性
アカ族
アカ族は、数々の装飾品を身に着けることで有名です。子安貝の殻や銀で作った ボタン、数珠、ビーズで飾り、赤や黄色に染めた羽毛を縫い付けた帽子や民族衣装を身にまとっています。チベット高山地帯が起源で、中国の雲南省や北ビルマ を経由してタイやラオスへ移住して来ました。

高床式住居の家に住み、先祖崇拝信仰を持つアカ族は、この1世紀のうちに中国南部から移住し、1905年にタイに最初の村を作ったとされます。父親の名前の一部を子供に代々命名していく父子連名法によって50代以上にわたる祖先の系譜を自分の名として持っています。タイ人からは『イコー(族)』と呼ばれ、その大半が北タイ・チェンライ県に住みます。

 ヤオ族の村
ヤオ族
タイ、ラオス、ベトナム、中国南部に住むヤオ族は、漢字文化の影響を強く受け、かつては1人前の男子は中国語の読み書きができるのが当然とされてきました。現在でも年長者は中国語で会話できる人が多いです。女性は赤い襟のついた厚手の民族衣装を着て、頭には濃紺や黒のターバンを巻いているのが特徴です。自称は『ミェン』。美人が多い(?)といわれています。


お申込みフォーム

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  • 現地到着後の店頭でのご予約も承っております。
    (但しピークシーズンには直前のご予約に対応できない場合もございます。)
  • なるべく1週間程度の余裕を持ってお申込み下さい。
  • 料金にはサービスが含まれております。
  • VAT(付加価値税)は含まれておりません。ご希望のお支払い方法によっては(クレジットカード支払いなど)別途加算されます。ご了承下さい。
  • ツアーは基本的に雨天決行です。但し場合によってはツアースケジュール・アトラクションの変更や中止、または交通事情等によりツアーの催行が不可能になる場合もあります。ご了承ください。